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共犯者がいる場合には、共謀

 共犯者がいる場合には、共謀(あるいは教唆・幇助)  ※ 教唆・幇助は客観的要件であるが、便宜上ここで検討する 3 罪数 4 情状(+、-を箇条書きにすればよい)  動機(酌量の余地、被害者の落ち度)  犯行の態様(計画性・執拗性・危険性)  結果(程度、周囲への影響、被害感情)  一般情状(主従、前科、改悛の情、示談、再犯のおそれ等  刑事政策的考慮 ※ 共犯の場合は、共通の情状から個別情状へ 二 記録検討の際のポイント 1 送致書を読んだ後、最終PSのチェックから入る(事案の内容が頭に入りやすい)  被疑者⇒共犯者⇒被害者⇒第三者の順に  メモをとり、特に相互の食い違いを顕在化する 2 証拠を、①物証、②物証をめぐる客観的状況、③第三者の供述、④利害関係人の供述、⑤自白に分類して考える    前のものほど客観性が高い

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