HOME >> 法律の矛盾・過払い問題 >> みなし弁済という矛盾

みなし弁済という矛盾

過払いは法律が2種類あったことによっておこりましたが、
本来は金利の高いぶんは無効であるということがあったのですが、
そこに見なし弁済といった規定があることから、借りた人が任意て高い
金利を支払っているという契約になっていたわけです。

そのために過去にはみなし弁済で、過払いが返還されななんてこともありました。
この規定は改訂により削除されたため、今は存在しなくなったのですが、
こういった矛盾も過払いを生む原因になったわけです。

借金問題というと様々な法律があって、なかなか素人には難しい問題ですね。
悩むような場合は、弁護士などに相談するのも必要かもしれませんね。

法律の矛盾・過払い問題 大阪・神戸 へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。