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賃金業者の三重苦

過払いは法律の矛盾があったおかげで発生しましたが、その矛盾点を巧妙に
使って長い間高い利息で貸付を行っていた賃金業者は現在高い代償を払わ
されている状態ですよね。

全国の主要都市には支店をだしていたような中規模の賃金業者はほとんどが
業務縮小をよぎなくされて、相次いで支店を閉鎖していたりします。

また過払いの返還訴訟の他にも法律を改訂したことから、貸付業務が依然と
比べて減少傾向になっているのではないでしょうか。
総量規制という年収の3分の1までしか貸付が出来ないということになり、顧客
の絶対数が減少しましたよね。

もちろん利息も以前のように高利では貸付ができない状態です。
三重苦に陥っている状態といえるでしょう。

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